
このたびエアホストは、スマートホームブランド「SwitchBot」を展開するSWITCHBOT株式会社と、宿泊管理システム「AirHost ONE」とのAPI連携を開始しました。
今回のAPI連携により、「AirHost ONE」を導入しているホテル・旅館・民泊施設などの宿泊事業者は、予約情報と連動してSwitchBotスマートロックの暗証番号を自動発行し、ゲストへのご案内まで自動化できるようになります。これにより、鍵の受け渡しや暗証番号の手動発行・案内にかかる運用負担とヒューマンエラーを削減。宿泊施設の非対面チェックインと無人・省人化運営を、より安全かつ効率的に実現します。
「SwitchBot」は、「誰もが手軽に、自由にスマートホームを実現できる社会」を目指し、世界100以上の国や地域で展開されるIoTスマートホームブランドです。スマートロックやハブ、センサーなど、既存の住まいや設備に後付けできる多彩なデバイスを提供しています。今回の連携により、「AirHost ONE」導入施設は、チェックインからチェックアウトまでの滞在期間のみ有効な暗証番号による安全な鍵管理と、複数施設にまたがる鍵運用の一元化を同時に実現できます。
*※本連携の対象機種:SwitchBotロック/SwitchBotロックPro/SwitchBotロックUltra
※暗証番号でのご利用には、SwitchBotキーパッド等のテンキー入力機器、およびSwitchBotハブ2等のゲートウェイ機器が別途必要です。
※本連携をご利用いただくには、AirHostサブスクリプション「IoTロック連携」のご購入に加え、SwitchBot社との別途ご契約が必要です。
なお、本連携はまずは50室以上を運営される法人のお客様より順次提供を開始し、個人のお客様へのご提供は2026年秋頃を予定しています。
さらに、エアホストが提供するオールインワン型宿泊管理システム「AirHost ONE」では
・自動チェックイン
・チェックアウト機能
・AIによるパーソナライズされたゲストコミュニケーション
・複数OTAの一元管理
を通して、業務の自動化とゲスト満足度の向上をサポートしています。
エアホストは今後も、API連携による運営の自動化と宿泊業界のDX推進を通じて、ホテル・旅館・民泊事業者のビジネス成長に貢献してまいります。
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エアホスト、SWITCHBOT株式会社の「SwitchBotスマートロック」とAPI連携開始!