【即参考】OTA売上ランキング:エアホストユーザー様編

OTA売上ランキング2024


こちらのページでは、エアホストのユーザー様が利用されているOTAの売上をランキング形式でご紹介します!

「どのOTAが合っているのかを知りたい。選び方一つで、運営の成果が大きく変わるよね・・・」と、悩める小規模ホテルや民泊のオーナー様の助けになりたくてまとめました!

合わないOTAを選んでしまうと、損失につながるかもしれません…

そうならないために、OTAごとに特徴や、OTAを選ぶときのコツとして、

  • 最適な施設

  • 強み

  • 弱点

もまとめました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

この記事で分かること▼

エアホストユーザー様による各OTAごとの売上ランキング

それぞれのOTAの特徴とマッチしやすい施設

この記事を書いた人:エアホスト  デジタルマーケティング部

2024年版!エアホストで最も売上が高いOTAランキングTOP14

エアホストのユーザー様の中で、売上が高いOTA順にまとめてみました!
今回は、2023年1月〜2024年3月までのデータを元にしています。

OTA売上データ


エアホストユーザー様がご登録されている、各OTAの2023年〜2024年3月までの売上推移
(具体的な数字は諸事情で割愛させていただきます…)
**※「手間いらず」、「らく通」は、OTAではなくサイトコントローラーなのでランキングからは省きます。

1位: Airbnb

Airbnb


堂々の第一位はAirbnbでした!

世界最大のバケーションレンタルプラットフォームで、1棟貸しの施設に最も予約が入るOTAです。エアホストのユーザー層として、民泊や小規模ホテル・旅館のご利用が多いこともあり、Airbnb がダントツの1位◎

Airbnbへのホテルの掲載も増えており、日本人とインバウンドの両方を効果的に集客できる期待大ですよ。

URL:https://www.airbnb.jp/

  • 最適な施設タイプ: 1棟貸しの民泊、個性的な宿泊施設

  • 強み: 幅広い客層へのアクセス、強力なインバウンド集客

  • 弱点: 競争が激しく、目立つためには工夫が必要

Airbnbで予約数を上げるには、Airbnbが掲げる「クオリティ」を維持することが重要です。
詳しくはこちらの記事で解説中です。

加えてエアホストは、4年連続でAirbnbから"Preferred Plus Partner"(特別推奨システム連携パートナー)に認定されているんです。

エアホスト is a 2024 Airbnb Preferred/Preferred+ Software Partner

Preferred Plus Partner"(特別推奨システム連携パートナー)は、Airbnbがシステム連携の質と機能を徹底的に審査した上で与えられる名誉あるタイトル。

エアホストならAirbnbの最新の機能やノウハウを余すところなく活用でき、Airbnb運用を最大限に効率化できます。Airbnbでの成功を目指すならば、エアホストの活用が賢明な選択肢となるでしょう。

2位: Booking.com

Booking.com


世界最大の宿泊予約サイトで、ホテルから民泊まで幅広い宿泊施設の予約が可能◎
民泊でも高い集客力が期待できます。

URL:https://www.booking.com

  • 最適な施設タイプ: ホテル、アパートメント、民泊

  • 強み: 広範囲な市場への露出、高いブランド認知度

  • 弱点: 料金競争が激しくなりがち

Booking.comは、その総合的な集客力で民泊オーナーから高く評価されています。ホテルだけでなく民泊施設も積極的に取り扱っており、国内外の旅行者を問わず強力な集客が可能です。

さらにお伝えすると、エアホストは2024年4月「Premier Connectivity Partner」(プレミア連携パートナー)にBooking.comから正式に認定されています。

エアホスト、Booking.com 最高水準プレミアパートナー認定を5年連続取得

Premier Connectivity Partner」(プレミア連携パートナー)は、Booking.comのシステムと高い親和性を持ち、優れた運用実績があることが認められた上で与えられる、大変名誉なタイトル。

つまりエアホストを使えば、Booking.comの大きな集客力を最大限に活用できます。
予約の自動連携、空室管理の効率化など、Booking.com運用に関わる様々な機能が専門的に提供されます。Booking.comで本気で集客を狙うなら、エアホストの活用は有効だと言えるでしょう。

3位: じゃらん

じゃらん


日本国内では楽天に次ぐシェアを持ち、ホテルや旅館に特化した予約サイトです。広告を打つホテルには特に優遇されていますが、民泊の予約は少ないです。

URL:https://www.jalan.net/

  • 最適な施設タイプ: 旅館、ホテル

  • 強み: 国内シェアが高く、広告効果が大きい

  • 弱点: 民泊施設への対応が限られている点が挑戦です。

じゃらんは、日本国内でのブランド認知と広告キャンペーンにより、特に国内旅行者に強い影響力を持っています。ホテルや旅館が主なターゲットで、民泊施設には苦戦が予想されます。

4位: Expedia

Expedia


北米での集客力は抜群ですが、日本を含む他の地域でも健闘しており、幅広い層をカバーしています。高価格帯のホテルに強い一方で、民泊も掲載が可能です。

URL:https://www.expedia.co.jp/

  • 最適な施設タイプ: 高価格帯のホテル、大型リゾート

  • 強み: 北米市場での強力なブランド力

  • 弱点: 低価格帯の宿泊施設や民泊には不向き

Expediaは北米を本拠地とし、特に高級ホテルや大型リゾート施設に強みを持っています。

日本においても民泊施設の掲載が可能で、着実に利用者層を広げています。豊富な予約オプションと手厚いサポートで知られ、日本での需要もしっかり取り込めるOTAです。

5位: Agoda

Agoda


アジア、特にタイでの集客に強く、日本国内でもテレビCMを通じて日本人集客が強まっています。

URL:https://www.agoda.com/

  • 最適な施設タイプ: アジア市場をターゲットとするホテル、民泊

  • 強み: アジア市場への強いリーチ

  • 弱点: 西洋市場への影響力は相対的に弱い

Agodaは、アジア市場に特化したサービスを展開しており、特に東南アジアからの旅行者に人気です。

Booking.comの姉妹サイトとしても、国際的な予約ネットワークを有しています。

6位: 楽天トラベル

楽天トラベル


国内最大の宿泊予約サイトで、ホテルの集客に強く、バケーションステイと連携して民泊も掲載されますが、ホテル系の予約が主流です。

URL:https://travel.rakuten.co.jp/

  • 最適な施設タイプ: 伝統的なホテル、大型旅館

  • 強み: 国内最大級の集客力、楽天ポイントなどのリワードプログラム

  • 弱点: 民泊向けのサービスはやや限定的

楽天トラベルは、特に国内市場において強みを持っています。ホテル向けの集客力は抜群で、日本人旅行者には欠かせない存在です。

7位: Vacation STAY

Vacation STAY


手数料体系が他とは異なり、ゲストから手数料を徴収するスタイルを採用しています。
(ホスト側の手数料は3%、ゲスト側の手数料は12% 2024年5月現在)

Vacation STAYに登録、掲載された施設はどの提携サイト(自動掲載先)で販売されても一律3%。手数料の一部を宿泊者負担にすることによって3%という低率の販売手数料を実現しています。
引用:Vacation STAYについて

Vacation STAYでは、宿泊料金と清掃料金の合計にその金額の12%を手配手数料として加算した金額をゲストにお支払いいただきます。

引用:Vacation STAY料金設定

ホスト側の負担は軽減されますが、ゲストの支払い総額は他サイトと同水準となる点に注意が必要です。
一方で、楽天トラベルやBooking.comなど他の大手OTAとの連携が魅力で、掲載の広がりが期待できます。

URL;https://vacation-stay.jp/

  • 最適な施設タイプ: コストパフォーマンスを重視する民泊、小規模ホテル

  • 強み: 手数料の低さ、他大手OTAとの連携

  • 弱点: 直接予約が少なく、他サイトへの依存が高い

宿泊施設側に対して低い手数料体系を採用していますが、その分を宿泊客に転嫁するビジネスモデルとなっています。

なので施設オーナーとしては手数料面で有利ですが、利用客の受け止め方次第では評判に影響する可能性もあります。

また、大手OTAとの連携は魅力的で、掲載範囲の拡大が期待できるメリットがあります。

8位: 一休

 一休


一休は、他OTAと比較して、かなり高単価の予約が期待できます。 一休への掲載は審査が厳しいので、全ての施設が掲載出来るわけではありません。

施設のクオリティに自信があるオーナーは挑戦すると良いです。

URL:https://www.ikyu.com/

  • 最適な施設タイプ: 高級ホテル、リゾート

  • 強み: 高品質なサービス、高級市場での強い地位

  • 弱点: 一般市場へのアピールが限定的

一休を通じて、高級市場向けの顧客層にアプローチが可能に◎
エアホストの機能を活用できれば、高級宿泊施設の運営効率と顧客満足度を向上させることができますよ。

9位: Trip.com

 Trip.com


中国最大のOTAで、ホテルからゲストハウスまで幅広い宿泊施設が見つかります。中国を拠点に展開していますが、世界各地の施設も取り扱っています。

URL:https://jp.trip.com/

  • 最適な施設タイプ: 中国市場をターゲットとする宿泊施設

  • 強み: 中国市場への強いリーチ

  • 弱点: 他の地域への影響力は比較的弱い

Trip.comなら、中国からの旺盛な需要をとらえられそう。中国人インバウンド獲得に力を入れている宿泊施設に最適です。

10位: Asiayo

 Asiayo


おもに台湾からの予約数が多いOTAで、地元の良さを活かしたサービスが人気のAsiayoです。

URL: https://asiayo.com/

  • 最適な施設タイプ: 地域特化型宿泊施設

  • 強み: 地域密着型のサービス、アジア市場への強いリーチ

  • 弱点: 国際市場での競争力の欠如

アジアからの旅行者にアピールしたい宿には、Asiayoが最適でしょう。地元のホスピタリティーを生かした魅力的な施設をPRできます。

11位: Vrbo

Vrbo


世界的なバケーションレンタル大手のVrboは、大人数やファミリー層をターゲットにした広々とした物件を取り扱っています。

URL: https://www.vrbo.com/

  • 最適な施設タイプ: バケーションレンタル、大型宿泊施設

  • 強み: 家族やグループ向けの広々とした宿泊施設の提供

  • 弱点: 単身者やビジネス客への訴求が限定的

大人数でゆったり過ごせる宿泊施設を探すゲストにVrboはぴったり。
グループ需要を取り込むチャンスがあります。

12位: るるぶトラベル

るるぶトラベル


日本の観光地と連動した旅行プランが売りのるるぶトラベル。日本国内の観光需要を取り込むのに適しています。

URL: https://travel.rurubu.com/

  • 最適な施設タイプ: 地域特化型のホテルや旅館

  • 強み: 地元の観光と連携したユニークな旅行プランの提供

  • 弱点: 国際市場へのリーチが限定的

地元の魅力を活かした宿泊プランで、日本を旅する人々を惹きつけられるでしょう。インバウンドにも対応できる可能性があります。

13位: Hostel World

 Hostel World


世界中のホステルを網羅する大手HostelWorldは、バックパッカーや低予算の旅行者に特に人気です。

URL: https://www.hostelworld.com/

  • 最適な施設タイプ: ホステル、バジェットホテル

  • 強み: 低予算での旅行者に特化したサービス

  • 弱点: 高級市場へのアプローチが限られる

HostelWorldに掲載すれば、節約旅行好きの顧客層を呼び込めそうです。お手頃な価格設定が必須です。

14位: Tiket.com

 Tiket.com


インドネシアで根強い人気を誇るTiket.comは、地域に密着したサービスが魅力です。

URL: https://tiket.com/

  • 最適な施設タイプ: 地域特化型の宿泊施設

  • 強み: 地元市場への深い理解と対応

  • 弱点: グローバルな競争における認知度とリーチ

地域の強みを生かしたサービスで、地元客や地元の良さを知る旅行者に好評です。グローバル展開が課題ですが、地元密着の施設には魅力があります。

これらのOTAとエアホストとの効果的な連携は、それぞれの市場と顧客基盤に最適化された運営を実現し、宿泊施設のパフォーマンスを向上させる重要な要素です。

OTA×エアホストで、宿泊業をスムーズに

OTA×エアホストで、宿泊業をスムーズに


OTAとエアホストを組み合わせて使えば、

①時間の節約:
  自動化された仕組みで、日々の事務作業が楽になり、お客様へのサービスに注力できます。

②ミスが減る:
   手作業で起こりがちな入力ミスや重複予約などのトラブルを防げます。

③売上がアップ:
  適切な価格設定や空室率の最適化で、収益が最大限に伸びます。

④ゲストが喜ぶ:
スムーズなチェックインや、要望への素早い対応で、宿泊客の満足度が高まります。

といった感じで、運営がスマートかつスムーズに◎
様々なOTAの長所を組み合わせて活用しつつ、エアホストで一元管理を目指しましょう。効率的な宿泊業の運営が実現できますよ。

まとめ:

エアホストのユーザー様が利用されているOTAの売上を、1位〜14位のランキング形式でご紹介しました!

宿泊施設の経営を伸ばすコツとしては、ご自身の宿泊施設に合ったOTAを選び、かつ、エアホストのようなツールで効率化を図ることが重要でしょう。

たくさんのご予約をいただき、ゲストに喜んでいただける運営を実現するためにも、エアホストのような管理ツールを活用することをご検討くださいね。

宿泊業の発展に少しでもお役に立てれば幸いです。

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